誰でもキャッシュは詐欺なのか検証する

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誰でもキャッシュは詐欺なのか?

先日の記事で紹介した「誰でもキャッシュ」ですが、口コミなど見ると詐欺なのでは?などのレビューを目にします。

オススメするからには徹底検証の必要がありますのでまとめてみました。

副業を見たとき、まず疑わなければいけないのは詐欺の可能性です。

稼げるとされる副業の中には詐欺もまた多く、私達は騙されないように注意深くその副業についての情報を調べ、吟味する必要があるといえます。

ネットビジネスを詐欺だと主張する人がいるのも事実のようです。

誰でもキャッシュもネットビジネスになります。

では誰でもキャッシュは詐欺なのでしょうか?

調べてみるとどうやら誰でもキャッシュを詐欺だと唱える人は、その側面だけを切り取った見方をしているように思えます。

ここでは誰でもキャッシュを疑い詐欺ではないかと感じる人に向けてしっかりと説明させて頂きます。

特定商取引法に基づく表記から確認

まず前情報がない状態から詐欺かどうかを判断するのに大切なのは特定商取引法に基づく表記の確認です。

特定商取引法に基づく表記というのは事業者による違法、悪質な勧誘行為などを防止し、消費者の利益を守ることを目的とした法律のことです。

この特定商取引法に基づく表記がしっかり記載されているかというのは詐欺かどうか見分ける際に非常に重要な内容になります。

誰でもキャッシュの特商法にかかれている内容をさっそくみてみましょう

販売者名株式会社アスミック
運営責任者高橋光一
所在地〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V-3F
電話番号05053586151
メールアドレスsupport@cashcash-s.com
お問合わせ受付時間10時~20時(土日祝日休業)

会社名・運営責任者・所在地はしっかり書かれています。

悪質な詐欺商材を販売する会社の中には会社名すら記載してないところまであります。

また株式会社というのもポイントです。ここに合同会社と書かれていた場合、要チェックです。

合同会社と言うのは株式会社に比べて、設立費用を安く抑えることができる代わりに社会的信用が低く、会社を成長させる気がない、使い捨てるために使われることが多い形態なので注意が必要です。

運営責任者はしっかり記載されていますし、所在地も実在の住所なので問題ないと思います。

次に要チェックなのが、電話番号メールアドレスです。

これがなぜ重要なのかというと、当然のことなのですが販売会社に連絡を取るための方法だからです。

この電話番号とメールアドレスがかかれていないと、どういうことになるかというと詐欺商材だった場合に連絡する方法がなくなってしまいます。

実際に悪質な詐欺商材では販売するだけしてサポートを一切せず逃げてしまう場合が多々あります。

騙されたことに気付いて連絡先を調べても記載されておらず泣き寝入りするしかない状態に追い込まれるんです。

そうならない為にも電話番号とメールアドレスが、しっかり記載されているかどうかというのは重要です。

こちらも誰でもキャッシュは問題ないと思います。

また販売されているビジネスノウハウを語る上でかかせない「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」と言う表記についてですが、誰でもキャッシュにもしっかりと書かれています。

基本的にこの表記がある情報商材は詐欺だと言われていますが、それは誇大広告が記載されている情報商材の場合です。

誇大広告の例をあげるなら「再現性100%・誰でも稼げる・月収100万円確定」などです。

いざ実践してみて稼げなかった場合に苦情を入れても特定商取引法に基づく表記が優先なので騙された貴方が悪いと開き直るわけです。

誰でもキャッシュはあくまで目標とする金額なのでこの例に当てはまらないと思います。

マニュアルやカリキュラムをこなして稼げないということはありませんが、その結果には個人差があるということを表しています。

以上、誰でもキャッシュの特定商取引法に基づく表記を見てみましたが、しっかりとした内容になっていると感じました。

次の項目からユーザー目線で見た詐欺疑惑を検証します。

誰でもキャッシュの話はうますぎる?

誰でもキャッシュの説明を見て詐欺を疑う人がまず感じることは「話がうますぎる」だそうです。

比較的最近登場したビジネスという事もあってか、また詳しい情報も多くは出てはいないのでその結果「話がうますぎる」と感じてしまうのでしょう。

ですが話がうますぎると感じてしまう人は、おそらく何か誤解をしている可能性があります。あくまで目標は目標なのでそこに至るまでのカリキュラムは提示されても達成するのは自分の努力次第です。

また誰でもキャッシュの持つもう一つの特徴「向き不向きに応じたカリキュラムとミッションが提示される」という点をご存知ないのだと思われます。

メリットと夢ばかりを大きく提示して騙す類のものとは異なり誰でもキャッシュでは、なぜそのメリットを実現させることができているのかといった根拠が示されているということが重要です。

「話がうますぎる」と唱える人の多くが、なぜそれが成り立つのかを把握せずにメリットだけを見ていることが予想されます。

誰でもキャッシュは無料じゃない?

次に誰でもキャッシュが詐欺だと言われる理由として多いのが「無料じゃない」ということです。

誰でもキャッシュを始めるには最初の教材費やソフト代金、サポート料を合わせて2万円が必要になるはずです。

公式のLINEアカウントに登録していた場合に値引きもありがすが、それでも無料ではありません。

普通に考えて教材やソフトが有料なのは当然ですが、詐欺と言われる理由は別にあるようでした。

問題になっているのは誰でもキャッシュの販売ページに辿りつく前の宣伝ページです。

この宣伝ページには「LINEに登録すると最大10万円分の特典が貰える」という記載があり、これを無料で始められると勘違いしてしまった人が多くいると推測されます。

その勘違いされた方々が実際にLINEに登録して誰でもキャッシュの初期費用を目にして「詐欺じゃないか!」と苦情を寄せていたというわけなんです。

実際には無料で誰でもキャッシュを始められるという記載はありません。

〇〇万円稼げると聞いて簡単に信じる人も危険ですが、優良商材の記載を誤解してチャンスを逃すのも非常に勿体無い事です。

ちゃんと記載を確認して安全で稼げる商材を選べる目を持ちましょう。

誰でもキャッシュには返金保証がある

いくら根拠が提示され、合理的であったとしてもだからといって詐欺である可能性を完璧に拭えるわけではありません。

上の説明を見てもまだ、詐欺を疑う人はいるでしょう。

そんな方は誰でもキャッシュの返金保証制度について知るとよいかと思われます。

誰でもキャッシュには1月以内に1円も稼ぐことが出来なかった場合、1万円が手元に返ってくるという返金保証制度があります。

この返金保証制度についてですが、人によって時間の価値は異なり1万円について少ないと感じる人も必ずいることでしょう。

ですがこの誰でもキャッシュの返金保証制度を利用して受け取れる1万円という額の価値について議論することにさほど大きな意味はありません。

この1万円という額が大きな額かどうかは受け取る人によるところが大きく絶対的な価値を定めることなどできないからです。

誰でもキャッシュの返金保証制度の価値はその金額ではなく、返金保証制度が採用されているという事実にあります。

誰でもキャッシュの販売元にとって返金保証制度を採用すること自体に大きなコストがかかることは言うまでもありません。

もし、誰でもキャッシュが顧客を騙して放置することを目的としている詐欺なのだとしたら、返金保証制度で支払われる金額が千円だろうと、百円だろうと無駄にコストのかかる返金保証制度など採用したいわけがないと思います。

返金保証制度の1万円という金額だけを見て誰でもキャッシュについて判断するのは思慮が浅いと言わざるを得ないでしょう。

自分で判断する目が必要

誰でもキャッシュに限らず目に入った物事を全て詐欺だと疑ってかかることはとても簡単です。

偏った考え方で詐欺だと決めつけ、目を背けていれば絶対に失敗することもありません。ですがそれでは成功もありえません。

必要なことは自分にとって都合のいい情報を集めることではなく、集まった情報を元にしっかりと考え可能性の高い答えを導き出すことです。

私が紹介した誰でもキャッシュについて詐欺を疑う人は今一度情報を整理してみてはいかがでしょうか。

次は別の答えが見えてくるかも知れません。

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