ネットビジネスの種類。理解を深めるのが大切

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多様化しすぎている稼ぎ方

そもそもネットビジネスの世界をインターネットで調べて見渡すとたくさんの稼ぐ方法がありすぎて結局何をすればいいのか分からないという人が多いと思います。

それもそのはず、細か〜なネットの稼ぎ方を含めて探し始めたらおそらく数百以上は「儲け話」が存在してます。

時代が流れていくにつれてドンドン増え続けてもいくので正直キリがないでしょう。

つまり多様化しすぎなんです。

そのためネット上のビジネスは一見複雑な感じもしなくはないですが、実はそうでもないんだよということをこの記事で理解してくれればと思います。

具体的なネットビジネスの種類

難しく考える必要はありません。

個人で稼ぐネットビジネスはかなり大まかな区別をすれば主に3
つのジャンル程度に選別することができます。

  1. 在宅ワーク系
  2. 物販系
  3. 情報系
  4. (投資系)

以上です。

詳しく説明していきます。

1.在宅ワーク系

これはネット上でお金を稼ぐ定番ですが、いわゆる仕事を請け負ってネットでお仕事するものです。

イメージは、インターネット上に派遣会社が落っこちたと思えばOKです。

サイトで登録作業を行えば誰でも仕事を請け負うことが可能。

タイピング作業というような雑用からWebデザインといったスキルの必要な仕事まで様々なお仕事がオンライン上に落ちてます。

こういったサイトで稼ぐのは素人でも簡単なのですが、素人が始めてもお小遣い稼ぎが関の山だと思います。

ある程度専門的なネットのスキルがあるのでしたらお仕事を沢山出来ますが、そうでなければ入力作業くらいしか出来ません。

雑務系はやはり報酬が低いですから、バイトと変わらないと思います。

しかし、ネットで稼げることに変わりはないので試しに稼いでみるのはオススメします。

2.物販系

物販系は字のごとく、有形の「物を扱った」ビジネス活動のことです。

具体的に言えば、オークション出品、せどり、転売、オリジナル商品の物販 etc…です。

物販系のメリットは、比較的初心者もお金を稼ぎやすい点です。

原則は、商売の本質である「安く仕入れて高く売る」ですから安い仕入先を手に入れれば誰でも簡単にできると思います。

自宅の不用品販売や自分で作ったアクセサリーなどの小物を少し高値で販売して売る、ような方も多い印象です。

逆にデメリットは

  • 在庫リスクがある
  • 先に仕入れが必要

という点です。

先に仕入れが必要なので商品を抱えるために初期投資が必要になる可能性が高いです。

それは売れなかったら在庫リスクにもなるのでいきなり仕入れを大量にする素人がいれば悲惨な未来が待っているでしょう。

しかも仕入れをちゃんと出来るように家で24時間体制でいれる人の方がおすすめです。

逆に社会人の方で忙しい人が副業で気軽に行うのは難しいと思います。

おすすめは、夫の収入に+5万くらいほしい専業主婦の人とかでしょうか。

案外簡単に理想を達成できると思います。

3.情報系

次に情報系です。

まず情報系には主に、

  • アフィリエイト
    (他人の商品を扱う)
  • 情報販売
    (自分の商品を扱う)

という2つのジャンルがあります。

これは物販系と違って無形(情報)を扱った商品を売ることでビジネスが成り立ってるジャンルです。

具体例としては「スピードラーニング」なんかがそうです。

あの商品はデータ(音声)であり、無形ですよね?

形のないものも実は商品になるのです。

メリットはとにかくリスクがないという点です。

在庫を抱えないし、初期投資もいらない。

どんなにビジネスをしようが降りかかる金銭的リスクがゼロです。

時間と場所も全く問わないので自分の好きなタイミングでパソコンを開いて副収入源構築をすることが可能です。

ビジネス素人さんはとにかくリスクがない方がいいと思います。

ゼロからお金を稼ぐならまずは情報系のビジネスがオススメです。

コストが少ないにもかかわらず月に100〜400万稼ぐ個人もゴロゴロいますし、会社化してるレベルの人は億単位の売り上げを作り上げれるビジネスモデルです。

ただデメリットもあって情報ビジネスの世界の方がイメージしづらいという点です。

「データ」や「情報」といった無形のものを扱ったり販売したりするため慣れていない人はチンプンカンプンでしょう。

しかし、素人にとってはそもそもビジネスという活動自体がイメージしづらくて難しいと思うので、あまり気にする必要もないと思います。

まとめ

インターネットのビジネスも言っても本当にキリがないほど種類があります。

そのため少しずつできる幅を増やしていけばいいですし、まったく無知からのスタートなら今回話した3つのジャンルのうちどこから参入していこうかくらいを模索する程度でOKです。

ただ最も大事なのは、たとえ何をするにしてもインターネット上でビジネスを本格的に展開していくうえでは

  • コピーライティング
  • DRM、マインドセット、
  • 商売の心得etc…

といった特殊なビジネスノウハウを本格的に学ぶ必要があるという点です。

そうでもしなければどの道、継続的かつ安定的な収入源を構築することはほぼ不可能といってもいいでしょう。

逆にこういったビジネス知識をしっかり身につけていれば、どのジャンルに参入したとしても稼ぐのは大して難しくありません。

素人でも数ヶ月後には10万円以上のキャッシュポイントを生み出すくらい十分可能なので、まずは「着実に」理解を深めてしていきましょう。

追伸1:投資はインターネットビジネス?

ネットでお金を稼ぐ方法で投資系というジャンルもあります。

FX、株、バイナリーオプションetc…

こういったジャンルで利益を生み出してる人や副業をしている人もいますが、投資はネットビジネスではありません。

  • ビジネスは「商品の売買」
  • 投資は「資産の運用」

という形でお金が生まれるので概念が違います。

投資も好きならやる価値はありますが基本はお金の運用なので、素人が軽い気持ちで始めるとただのギャンブルになりかねません。

まずはリスクのないものから始めることをススメします。

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